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2010年7月

あ、あ、雨漏り再発(1)

すみません、先週末の話です。忙しくて書けず(泣)

サーモ調査してもらったときに「雨漏りはありません」と話したのですが大嘘でした(汗)
実は昨年漏ってました。昨年なのか、その昔からなのかはわかりません。
気がついたら壁が湿潤してました。
湿潤するとプラスターボードが水を吸ってふくれるので表面がブヨブヨになります。

以前修理してもらったのは、実は2階のベランダの窓が「ガス抜けによるガラス白化」をおこしていて
交換してもらうときに発覚したから。たしか「ガラス白化」に気がついたのは6月頃。
窓の発注から入荷まで時間がかかって確か秋口に交換だったような気がします。
ま、入荷に3ヶ月くらいは輸入サッシなので当然チャとうぜんすが。

窓ガラス、マーヴィンのLowE-Type2,アルゴンガス入り断熱ガラスの白化についてはまた別に書きます。

その時の雨漏り原因は

「サッシ枠、横枠と下枠の継ぎ目から漏る」百聞は一見にしかず。これだ!

Marvin01_2

てことでシーリングと、吹き込んで溜まった雨水の排水経路を現場改善加工したす。
で、膨れたプラスタボードは一部張り替え、クロスも張り替えでオッケ~となったはずが・・・・

やられました~、も、も、漏れてました・・・・

これが漏れた状態。じ~っと見ると床もなんだか変色してっぽいぞ、マズイ、ちょ^マズイ!

00_3

もし立峯が残ってたら「速攻で来てチョ」と頼むのですが頼むところは無い!

さぁ、あなたならどうします?

途方に暮れててもなんともなりません、雨漏りはほっておくとどんどん被害が拡大します(^^;;
性格上途方に暮れる前に前に走っていくタイプなので・・・探したのはカッターナイフ。
普通のサイズです(笑)

ハイ、サクサクサクサクっと!

02_3

壁紙をめくると、既に黒くカビというか、シミが(^^;;続けて切る、んで剥がす。

03_2

04_2

湿気ってボロボロだし、黒ずんで汚い。・・・・

06_2

一部断熱発泡も水の浸みたところは取り出す。絶対乾かないから。

当日の最終形です↓

01_2

なんというか、窓のモール下の木が黒くなって、既に痛んでいる・・・前回よりひどい感じ・・・
よく見ると左と真ん中の2*4材の間が一番ひどい。
てことはここの上から水が浸みているということだ。う~ん、漏れはどこからだろう・・・

本来は窓のモールと床の巾木をはがしてからやるんですが、気が急いて~
まずは濡れた物を外して乾燥させるのが先決と。どうせ時間が無いし。
はい、乾燥乾燥。このまま放置しましょう。応急処理はこのくらい。
大雨降るなよ~頼むから。今降られるとまた浸みる・・・

てことで、次回はモールや巾木をはがして真剣にやります
(いや、実は今日やったんすけどね、書ききれないから・・・)

簡単に書くなんて、やっぱ無理だべ。スマン。

簡単にして欲しいなら・・・・ツイッターでもやっとけ

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ちょっちひと休み&反省(^^;;

え~と、反省というか、なんというか。

先日友人がこのブログを見て「あ、あいつだ!」と気がついたらしいです。

ま、自宅写真も貼ってるし、概知の方もお見えになるので、ま~そこはそれ

「え^い、ままよっ!」って書いてます。あまり脚色はありません。

ダイタイ、書いてるときは何かに取り憑かれたように手が指が動き、キーボードを勝手に叩きまくっていて、気がついたら膨大な文章の山になっていて・・・

神様が降りてきているのだよ!!←すみません脚色はしませんが大嘘です。

そして友人からクレームがつきました。クレーム・・・?

「長い、長すぎる!携帯で読み切れない!!」

考えて書くようにご指導いただきました。てことで、もうちょっと分割して書くようにします。

お~い、これでよかと?あ、九州人なのでつい九州弁がでちゃいました←すみません、また大嘘です(^^;;

でもさ、これって俺のブログだよなぁ、報告書ぢゃあるまいし、添削するなよな・・・

てことで、ではでは。

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立峯の倒産について(2)

立峯の倒産について(1)にも書きました。「潰れてしまったのは仕方ない」本当にそうでしょうか?

施工主の本音「潰れてもらったら困るですよ。だいたい、嫌いな建築会社で家を建てる人なんかいますか~ですよ。ねぇ。

築何年かで色んな手を入れて、ず~っと住むための家にするんですから、そのメンテナンス、何かあったときに頼るところがないと何ともならないでしょう。特に特に輸入住宅ですから、何かの部品を交換するという作業ひとつとっても、「部品の入手が出来ない」となりかねません。

家は各軒ごとに異なります。てことは
「部品を注文して、それが届いてつければいい」という簡単なものではないです。

沢山の建築会社があります、工務店もたくさんあります。ま、このご時世なので頼めば修繕をやってくれると思います。しかし、気楽に頼めない、得手不得手もあるでしょう。

例えば、我が愛知県は有数の自動車王国です、仮に車を例に取ってみましょう。

地元ディーラーで購入した車を違うディーラーに持ち込んで購入したディーラーと同じサービスが受けられると思いますか?ま~無理でしょう。自分のお店のユーザーを先ず一番に、そうでない一見さんユーザーはそれなりに対処されるというのがなんとなくわかるというか、常識的な感覚ですよね。(すべからくそうだとは言いませんけど)

自動車は車検もあるし、消耗部品もあるのでリピーター化しやすいです、ですから、もしかしたら一見さんでも体よく扱ってくれるかもしれません。「新規ユーザー獲得」って。

しかしだ、家はどうかというと、そうそう壊れるものでもないし、リピーター化することは先ず考えられません。ですから良い言い方をすれば「一期一会」です。悪い言い方をすれば、「その場限り」です。ハイ。ですから悪徳リフォーム会社が横行しました。

ユーザーなんて知識がないから何とでもごまかせるし
最悪穴まくってしまばなんとでもなる。
こんなんですよね。

愚痴になってしまいましたが、正直愚痴です。ハイ。

これから修繕を必要としていく我が自宅、どうやってそれを任せる会社を探すのか・・・・

家を建てる=建てた後もつきあいをお願いするてことですよね。だからこそ、皆さん真剣に施工会社を選びましょう。

あなたが選んだその会社、本当にその会社は大丈夫なのか?

さて、立峯情報です。

現段階でわかっている負債額はおよそ6億7千万円。
情報は「建築総合研究所 さんすけ 倒産情報」から2009/11/09倒産です。

まだこれに今後発覚しそうな何邸かの欠陥未修理金額があるのですが、それはもう「倒産逃げ」ってことですかな?

責任者は「アップウイッシュ」へそして、アップウイッシュのweb見ると笑っちゃいますよ。だって広告ってこうだもん。画像はwebのチョキチョキ。中の小さな写真のリンクはジェトロ名古屋輸入住宅展示場(まだあるのか?)の写真じゃないか?

Upwish

そして、「輸入住宅部門」これってかつての立峯で建てた家そのものだよ。この家のオーナーの方は画像が勝手に使われているこをご存じかしら。それならいいけど。そして、この家の仕様は安価ではありませんね。

Upwish_2

素人はやっぱ単純に「倒産逃げ」なのかと勘ぐるわな。立峯名古屋は別会社ですけど、こちらを残すためか?とも勘ぐりたくなりますわな。事実は闇の中・・・

長くなったのでこのくらいで。

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LED電球に換えてみた(2)

今日も今日とて、あつかったっす~

我が家は岡崎なので、名古屋よりマシかと思うけど、それでも日中に室温が35度を超えてしいました。家の中は日陰なので涼しい感じがするのですが・・・

さてさて、先日LED電球/電球色(変な日本語?)に交換したわけですが、その使用感といえば

「ま、ちょっと色が淡くないけどそう気にならないな」

「斜め点灯だけど、我が家でそれに気がついている者はおらん(爆)」

本来、光りの拡散方向が違うので反射のぐあいはこんな感じ。

↓はクリプトン

003_2

LEDはこう

004_2

なんというか、光源が微妙に右にあるのがわかりますかね~。でも光ってるダウンライト電球を直接見る奴は・・・

たぶん居ないから、言われなきゃ気がつかないですぜ。ま~実用上は

気にしなきゃ何でもありだよ~べらんめぇ~♪

すみません、江戸っ子口調がまた出てしまいました ←大嘘です

色の感じはこうです↓はクリプトン

001_2

こちらがLED電球。

002

カメラの画像素子の色感度およびその合成と演算結果と、人間の眼の「光りの三原色の混合」や「補色関係2色の混合の見え方」は異なるので、デジカメ画像だと緑色っぽく写ってますが、肉眼だともっと赤みが強いです。クリプトンはもっと黄色く見えます。

残念ながらこのLED電球の内部構成はわからないので、どのようにして電球色を構成しているのかはわかりませんがデジカメ画像だと緑色ぽくなってることから三色LEDの点灯色比率を上手く使っているのではないかと勝手に想像してます。

はい、勝手な想像モードで、なんら根拠はありませんから~違っていても責任はとれません(笑)

ただ、LEDに関する文献を読むとか、色んなことをググってみるとLED照明の演色性は蛍光灯に劣り、白熱灯(電球)太陽光とはほど遠いだそうだ。

料理をおいしく見せるための照明は太陽>白熱灯>蛍光灯>LED照明てことか。

また、現状では特に黄色、シアン色に難点が出そうです。ふむ、緑色ぽくとかはこの辺が影響するのかも?。てことは、ボワッとした柔らかなイメージを出すのは難しい?輸入住宅というより、我が家みたいな南欧風住まいには向かないのか・・・当然、我が家のここに使えるLED電球はまだ無い。

01_2

ECOだからといってなかなか手放しでは喜べそうにありませんね~ま、そのうちいつか解決されるでしょう。ハイ。メーカーさん、期待してますぜ。

長くなったのでこのへんで。

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何が何処が欠陥?いや施工不良?(2)

梅雨明け宣言後の真夏日というか、良い天気になったし、大雨の後だったのであちこち見て回りました。ちっちぇ~庭の木もやっと剪定しました。

おかげで写真もなんやかやと溜まり・・・正直とても一日二日では書ききれません~(汗)がんばって書きますが、そんなことなので、実際の日時は微妙に前後するかもしれませんが、ま、この辺は笑ってご容赦のほどm(_ _)m

前置きはいいから?本題をサクサクっと。

先日「10年間で雨漏りしなければ・・・」と書いた下り。確かに10年のスパンで考えればそうでしょう。10年たてば家も損耗てか老朽化するし、色々なところに手を入れなければいけません。

「そんなことは百も承~知ぢゃ、べらんめぇ」江戸っ子浅草の生まれなのでべらんめぇ口調がつい。←大嘘です

10年スパンで補修することによって次の20年目そして30年目と住み続けていけるわけですね。当然ちゃぁ当然。

前回(1)の画像、何が何処が施工不良なのか?プロの方はおいといて、一般人というか我々施工主達にわかるように、瓦の下はどうなってるのか?ちょと下の画像を見てください。

約8年前の建築現場画像です。

Roofing1

屋根板(野地板)の上にアスファルトルーフィングがひかれ、その上に桟木(瓦桟)が打ち付けられ、瓦はその上に置かれます。引っかけるだけの物もありますが、我が家は輸入瓦なので、釘で桟木に止められてます。当然防水の観念から下から上に貼っていきます。

瓦屋根は降った雨を完全に防ぐわけではなく、横風やらなんやらで瓦の下に水が廻ります、この廻った水が屋根板にしみこまないようにアスファルトルーフィングで屋根板の防水加工が行われます。

防水加工といっても100%の防水性能が有るわけではないそうです。船をアスファルトルーフィングで作るとたぶん、いつか沈みますだそうだ?。雨水が流れ落ちる状態ならOK~て感じだと思ってもらえばいいと思います(私は建築専門家ではなく収集した情報です。間違っていれば指南ください)

瓦の下に廻った水が桟木でせき止められるとそこで水が溜まって染みるので、桟木の下にはきしめんのような(笑)スペーサーが入れてあります。

裏話)桟木は防腐処理を行ってあるので緑色をしてるのですが、別部分の桟木の汚さに「換えれ」と言った記憶あり。

Roofing2

スペーサーを入れないタイプもあるそうで、その場合、桟木に切り欠きがあります。ちなみにアスファルトルーフィングを留めるのはタッカー(ステープラー、いわゆるホチキスの大きなやつ)で行います。スペーサ入りです。このへんは現場で異なるようですが。

てことは、瓦の一番下の部分の軒先や面戸はどうなってるのか?はい、こう↓です。

Roofing3

桟木とアスファルトルーフィングの間に隙間が有るのがわかりますよね。瓦の下に廻った水はここから抜けます。

さてさて・・・・前回書いた(1)の画像をよく見てもらうと・・・・・どこに問題があるかわかりますよね?問題はこの後の施工です。長くなったのでこのくらいで。

P.S.
10年雨漏りしてないと思ったら・・・雨漏りしてた。そういや以前修理してもらったんだ。しかし、そこがまた・・・

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建物各部の用語

ちょっと暇ができたので小ネタ。

業者さんと話すときに「あそこが、ここが」なんて話をしてもなかなか通じません。んでどうすればいいのか?

それは、建築士になるための本を買ってくる。建築学科卒業生に聴くです。ハイ、大嘘です。

自分で調べて図面でも書こうかと思ったけど、メンドクサイのでググりましょう。私はここがおすすめ。

輸入住宅、2*4でも在来工法でも基本的な呼び方は同じですよ。部材が有るか無いかだけ。

http://www.what-myhome.net/index.html

何かの参考になれば幸いです。

さて、ちょっくら庭の枝の剪定でも・・・いや、暑いからシエスタしてよう(w)

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LED電球に換えてみた(1)

昨晩は飲み会で疲れた・・・やっぱ世の中不況てことです。景気が↑向き?そんなん見かけだましで末端はそんなことありません。半自営業(笑)の私の所も同じ。てことでこんな時間に書き込み・・・やっぱ夜の方が良いねぇ・・・ハイハイ、愚痴ってないでサクサク行け?

我が家の2階の廊下、トイレ、脱衣所の電気、モトイ照明!の仕様は「ミニクリプトン電球60W」です。いわゆるE17型ってやつです。

色合いは良い感じで暖かみのある電球の色そのもの。ま、電球そのものだし(笑)

家族はやたら廊下の電気モトイ、照明を付けっぱなしにするので・・・ちなみに私が消して歩く。つきっぱなしは嫌いなのですよ。

おかげで夏は暑くてタマラン!反対に冬は暖かくて良いのですが。暑いのは嫌いなので廊下は40Wに換えています。しかし発熱量もすごいです。具体的数値?知らん知らん。日焼け出来そうと言うのが良いか(w)熱がこもるのでというか、つけたり切ったりも多いので良く切れます。年に一回は切れるかな?値段は安いのですけど。

ここ最近LED電球(変な日本語だ~w)を見かけるようになったので、試しに購入してみました。

これです。お店で見比べて、一番ちっこいのを購入。電球色。

Led1

中身はこれ。ミニクリプトンと大きさ比較。

Led2

ほとんど大きさ変わらないです。しか~し、価格は13倍以上の2400円位ネットでも2000円くらい。てことは13年以上使わないと電球単価は基がとれん・・・・消費電力は4.5W、40Wクリプトンの1/9。電気代は本当に下がるのか?はてさて・・・・

しかし、見てわかるようにLEDの発光部分は、電球で言うと下半分。メーカーのWebとかを見ても直下型で使うには良いよい様で特に問題は無いと思う。しかし・・・・

我が家の廊下、トイレのミニクリプトンダウンライトは電球を斜めに付けるタイプ。放熱でこうなってる。

006

LEDを付けるとこうなる。

005

発光面を斜め下に傾けられるタイプもあるけど、高くて買えない。お店で4500円くらいネットで4000円くらい。一個ですよ一個!(汗

う~む、ま、とりあえず使ってみて、夜どんな感じになるのかためそうっと。人柱モード発動・・・

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何が何処が欠陥?いや施工不良?(1)

欠陥欠陥、施工不良施工不良と騒いでみても、このブログを見ていただいてる方には何が何だか分からないと思う。ましてや、同時期に建てたユーザーの方から「防水紙に問題がある」からっていう情報だけでそれを即欠陥、施工不良と決めつけるのはどうかなと思う。

私がもしここを読む立場だったら「騒いでいるだけじゃん」「モルタルにひびが入るのは当たり前じゃん」と思う。

先ず、勘違いされたくないのは、私は立峯が好き(だった)ですよ。←会社もう無いから

基本的な考え方、原価オープンシステム、デザイン、プランニング、意匠、こだわった素材、各部細やかな造り、時には現場で大工さんと直接打ち合わせを行って現場あわせの造作etc・・・いえ造りってこんなに楽しい物だったんたなと初めてわかった事等々・・・このまま何もなく行けば~はい、だいたい満足の状態です。

そりゃ、細かなところに失敗というか、もうちょっと考えが足らなかったかな?というのは有りますよ。常夜灯の設置不足だとか、コンセントがもいっこここにあったら良かったなぁというのとかね。

住まいは快適です。もうじき空けると思われる梅雨、この季節季節でも無垢のパインフローリング+リボス(オイルステイン)仕上げの床は裸足で歩くとさらっとして気持ちいいですしね。モルタル壁にひび割れ?当然です、モルタルはヒビが入る物です。外壁のタナクリーム(いわゆる漆喰)だってコテ仕上げで凹凸があるし、汚れがついてカビが生えて黒くなるのも当たり前です。ひび割れたら直せばいい、汚れたら綺麗にするか、最悪剥離してもう一回塗ればいい。なんとでもなる。

だからこそ残念(><)。なぜこんな施工なのか、細部とかならなんとか対応できる。しかし躯体防水は基幹部分で、いまさら何ともならない・・・やり直すにはモルタル壁剥離、屋根瓦のはがし、面戸、ケラバのアスファルトルーフィング&防水紙のやり直しが必要になる。最悪躯体合板の張り替え、アイシネンフォームのやり直しも。

何処に何に問題があるのか?プロが見れば一撃でわかるでしょう。私が撮った写真です。
この時の私はやはり素人なんだな、今の私なら即やり直しにさせるのに・・・(ちなみに建築の仕事はやってません)

南面の軒先です。

Img_1998

同じ部分です
Img_2271

わかりますよね、現場監督~!ゴルァ


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外壁のヒビ割れを見てわかった(^^;;

だいたい、建物を見るときって晴れた日が多いというかほとんどですよね。当たり前です、雨の日に外壁とか見る人はいません。あははは。

我が家の外壁はモルタル+タナクリーム。簡単に言うとコンクリート+漆喰(色入り)です。外壁の状態を見るのにぬれた状態のほうがよくわかるというのが初めて実感できました。あちこちのひび割れがよくわかる。でも、土砂降りの時は見ないぞ(笑)

で、またしてもマジマジと見ました。

Soft_157

ひび割れの部分、上から水は浸みてきて、横に走っています。けっこう浸みるもんなんだなというのが実感。

ここは庇というか屋根があるところなのであまり濡れなく、漆喰の退色が少ない部分です。ですから濡れた痕がよくわかる。ふむふむ、なるほどなるほど・・・・

ここなら手が届くので、色々と試してみようかと思ってます。

え?目につくところだから止めとけ?←陰の声

おっしゃるとおりかもしれません(汗)

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サーモグラフィ点検結果(3)

オカ商建さんからいただいた他の画像も。

こんな感じです。この壁面は北側なので南面に比べ雨の攻撃(w)を受けにく、直射日光が当たりにくい(間接光はあたりますよ)ので、モルタル壁の温度変化が少なく(南面は寒暖の差が激しい)結果として「南面より環境が優しい」面になっていると思います(ほんとかどうかは定かでない)

私の家は雨が降り出すとき、特に低気圧の影響で直接雨が降るときとか、台風の時は南風にのって南面が風雨にさらされますからねぇ・・・。南面二階に大きな掃き出し窓なんざ付けるんじゃなかったと台風で後悔した年もあったので。

Ir_dira_0047

もいっちょ。

Ir_dira_0049

この画像を基に、プロが「大丈夫でしょう」と判定した物には素直に従います。ハイ。
ま、素人目に見ても南面のような大きな低温域は見られませんしね。

なんか天気図というか、衛星画像を基に天気予報でもしてる感じ(爆)

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雨の降り始めはこうらしい

朝、出がけに雨が降り始めました。

ここのところ、雨仕舞いとか、保水とかなんとかかんとか・・・神経質といえば神経質。しかし、自分の内を建てたときに今の自分の知識があれば、今回みたいなことに陥らなかったでしょう。勉強不足、知識不足を悔やみます。

ん?私らは一般人だからそんなこと知らん知らん?

おっしゃると~りだと思います。

そのために本来は業者さん、現場監督がいるわけだから。

ハイ、愚痴ってないで、先に歩く。

雨の降り始めっての壁の状態とか、窓から水が垂れる様子って見たことがなかった。で、ちょっと足を止めて眺めてました。

Soft_168

風がそんなにないので、窓の上の方は降り始めだと濡れないのです。写真を見てもらうとわかりますよね。降る方向とか、お隣さんとの気流もあるのか。でも、雨がもっと大きくなったら濡れるのでしょうが。

てこたぁ、あそこのヒビは早く直すべしだな・・・・何で直そう?

変成シリコンシーラ?それともエポキシ系接着剤?う~ん・・・・後日のモルタル塗装に影響が出ないよう、かつ耐久性、モルタルの接着強度phは?・・・・あんまり気にすること無いのかな。ラス入ってるし・・・

素人でも手に負える材料と方法を模索です。フゥ(^^;;

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内壁の状態(1)カビよごれ

土曜日は東京出張の為いろいろ出来ず。しかし、ちょっと気になったところがあったので、行動実行。

2階の北側部屋内壁の隅が実は6年くらい前にかびました。

内壁はプラスターボードに紙製の壁紙を貼った構造。オガファーザーと言って、紙とウッドチップの混合壁紙なので、ECOそのもの。吸湿排湿も可能ということでした。たしかにそんな感じ。

その年は洗濯物を干して、乾燥機を回してました。室内温度が上がり、湿度も上昇。そして、その隅っこにものをおいていたので・・・・かびました(泣)

001_2

カビが下の方で、上から水が伝ってきた状況もないし、結果雨漏りではないということでしたが、気になってその部分をさわったら何となく湿り気が・・・・プラスタボードもちょっとパカパカするし、巾木もちょっと浮き気味・・・・

てことで、ウジウジ悩んでいても仕方がないので~~~~~

プラスタ-ボードを切ってめくってやったわ!

002

ご存でしょうが、プラスターボードは強度部材ではないので、簡単に割れたりへこんだりします。めくるにはカッターナイフで切ればいい。あとでも一回張り直せばいいだろうと・・・本当は壁紙だけめくってやればよかったのでしょうが(反省)そのときはそんなことは考えもせず、決めたら一直線!

サクサク切って切って切る(汗)

結果、プラスターボードの外側、断熱材側には一切汚れはなく、ボード断面を見てもボードが湿潤した痕もない・・・・考えればわかるよな。

Soft_167

水漏れすれば湿潤するじゃんね(泣)湿潤すれば膨れてボワボワになるわ・・・ああ、大馬鹿でした。

でも、ま、これで気持ちは落ち着きました~一安心。

壁の修理は・・・また後日。

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サーモグラフィ調査結果(2)

調査をしていただいた業者さんからIR画像をいただきました。

私は専門ではないですが、見れば意味はわかります。画像の青部分。

Ir_dira_0064

ここが色温度が低いということで、低いのにはなにか原因があるということですね。その原因はやはり水分。水分があるから温度が低いのか、蒸発したいためにその部分で気化熱を奪うため温度が低くなるのかは・・・ま、どちらでも(笑)しかし、汚れ部分は黒いから太陽熱で温度が上がっちゃうんですね。

業者さん、「オカ商建」といいます。

プロの目で見て、この部分、特に二回窓と窓の間、ちょっと下の青い部分に滞留水があるでしょうとのこと。確かにそこの上にはヒビがはっきりありますし。手が届かないのでクラックが何ミリあるかはわかりませんが・・・・

よくよく見ると、その下の部分とか画面左側の方、こちらも青いです。温度低いです。なんせこの辺りに問題があるてことですか。しかし、このへんは草木に影響もうけそうなのでなんとも。しかし可能性のあるところはしっかりつぶしておかないとマズイす。

懸案の面戸部分、画像をみるかぎり大丈夫そう?

ん?2階の向かって右二枚ガラス・・・・ガス抜けてるのか・・・・ちょっとチェック要かも。

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サーモグラフィ調査結果(1)

業者さんからサーモの結果と見積書がメールで到着。実は火曜には届いていたのだが、PCの具合が悪く見れず仕舞い・・・業者さんごめんなさい。

【結論】

 外壁内に滞留あり。原因はモルタルのひび割れと思われる。

【見積り】

 外壁のひび割れと補修の塗装(タナクリーム)

【コメント】

 定期的修繕をお考えのようでしたら地元でかかりつけの業者さんをさがされるのも良いでしょう。

なんて商売っけのない方でしょうか・・・違います、たぶんすごくまじめな方なんですよ。

よし、地元の業者で相見つもりとらせよう。値段が同じくらいならこの業者さんに頼もうかと思う。

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サーモグラフィ調査(2)

業者さんと色々と話をして、なんやかやと訪ねてみる。

「今雨漏りしていますか?」←業者さん

「いいえ」

「10年間で雨もりしなかったら、施工方法の是非はともかく、結果論、建物としてはOKという考えが出来ますよね」(発言通りではない、私はこう解釈した)

なるほどなるほど、確かにその通りだとおもう。30年は保って欲しいが(w)

今回気になっているのは面戸(で良いとおもう)の処理。この部分のルーフィングと壁面防水シートの取りあい、雨仕舞いに問題がある。

「今、あそこを壊して再施工することはどうですか?」

問題は費用対効果です、築7年、正直手を入れるにはちょっと早いですね。あそこを壊してとなると、足場を組むことになって、それならと壁も含め全体をやることになってきます。今雨漏りしているなら当然必要ですが、修繕期間のスパンとしては費用対効果が薄いです。何年かすれば家族構成もかわり生活スタイルも変わるでしょうし、そのときも見据えてやった方が効果が出ますよね。外壁補修と雨樋をつけるだけでもずいぶん変わると思いますよ」

「モルタルを壊すと言うことは、防水紙まで一緒にはがすと言うことですから、躯対の合板も壊す恐れもあります、正直防水の観念から、今漏ってなければあまりやりたくないですね」(一部省略)

「うむむむ・・・」

この時代、何が何でも稼ごうとするリフォーム業者ばかりなのに、この業者さん

正直頭が下がりました。ハイ。費用対効果この言葉が出る業者さん。

頼むならこんな業者さんにお願いしたいですね。

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サーモグラフィ調査(1)

今日は午後から雨だそうで、もうちょっと良い天気になるのを期待したんだけど、とりあえず調査が終わるまで天気が持て~

ということで、9時に業者さんがお見えになりました。

経緯、状況、施工時の写真を見せて目的を説明、打ち合わせを軽く行ってから調査開始。

「昨日雨が降ってませんか~」・・・たぶん無いです。

調査のじゃまをしてはいかんので、そそくさと家の中に。

小一時間後「終了しました」というこで第一印象とかを聴きました。

壁面をさして「ん~、ここらへんにモヤッとしたものがあります、たぶんあそこのヒビからのものだと思いますが、詳しくは画像処理後に」とのこと。Home002

真ん中へん、左右の窓をつなぐようにひび割れがあるのが見えますよね。

モルタル壁はやはりひび割れ修理が必須とのこと。

それと、デザイン上雨樋が無いのだが、これはダメだそうだ。瓦を流れてきた雨がそのまま下に落ちる、そして壁を濡らすので壁への負担が大きいと。瓦もスペイン瓦で保水率が高い分汚れが付着しやすい、落ちてくる雨水は汚い、だから壁は汚れるという悪循環。

言われてみれば至極当然。当たり前だわ。

家はデザインより耐久性だな・・・デザインも必要だけどさ。

結果は来週。

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滞留水(漏水)調査

外観からその内部がどうなっているかは確認できない。これが住宅を検査する上での問題。

どこにどういう問題があるのか、そしてその結果どうなっているのか、その修復はどうするのか?それを総合的に考えなければならないです。

今まさに雨漏りがするなら原因を見つけ対処することは出来る。

ところが、事は「雨漏り、漏水」ではなく、「滞留水」。ということ。

私が確認したいのは、筐体、構造用合板がどうなっているのか、防水不良で水が溜まって腐ってダメになっているのか、問題ないのかどうかってこと。しかし、構造施工上の問題が7年後筐体にどう影響が出ているのかを確認することは正直・・・モルタル壁を壊して確認するしかない・・・破壊検査かよ・・・

壁を壊す=そのまま修復ということ。

もし筐体に問題がなければ莫大な費用が水の泡、そしてさほど問題のない物を壊すと問題が発生するようになる・・・筐体をいじめるわけだから当然。

足場を組んでモルタルを壊して再度モルタル壁を作り直す・・・100万単位でお金が出る。そんなの無理無理ってことでいろいろ考えて、非破壊検査がないかって調べました。

ありますがな(三河弁)

サーモグラフィを用いた漏水点検。なるほどなるほど。業者さんを調べて連絡を入れて日時を打ち合わせる。

実施は7/3と決定。当日雨が降ったら延期ということで。

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住宅の訃報てか欠陥情報?

正確には6月中頃くらいの話し・・・

豊田にお住まいの某Iさんから

「立峯で建てた2002年くらいのスパニッシュ、外壁がモルタル仕様の家は防水に欠陥が有って筐体がぼろぼろになってしまい、保たない」(嫁からのまた聞きなので一部自己編集)

とのこと・・・・オイオイ、ほんまか?

ホントだったら大変な事てか一大事!ちょうど該当しますが・・・・まずは情報収集が大事だな。何処に問題があるのか?立峯がまだあれば速攻で説明に来い!って言うんだけど、もう無いし・・・

「防水紙に問題があるらしい」

てことで、久々に自分の家工事中の画像をMOから引っ張りだして確認・・・

が~~~ん、この施工だめだ。

あの時に自分に知識があって、画像を精査していれば引き渡しは受けなかったぞ。って一般人にそんな知識があるもんかい(泣)だからこそ業者を信頼して建てるのを任せるのに。やれやれ、今更なんともならんな・・・

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竣工から7年の状態

思い起こせば今からおよそ約七年半か(w)

我が家は2003年2月に引き渡しが終わりました。竣工は2002年12月。あれからず~っとこの家に住んでいます。

はい、ごらんの通り輸入住宅です。はやりましたね。今はどうだか知らないけど、南欧風、スペイン風とでも言いましょうか、確かにそのイメージを持って建てました。土地から購入、輸入住宅会社での注文住宅。あちこちにこだわった造りです。気合い入ってました、燃えてました(笑)

あのときを思い出すと懐かしやら恥ずかしいやらいですね。

7年も経つとさすがに外壁も汚れ時々リフォーム屋さんがきます。ま、確かに汚い(爆)

First

こんなんだもん。ま、7年放置してるしるしね。

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立峯の倒産について(1)

今年の春先、訃報が舞い込んできました。しかも友人から

「立峯が倒産したらしいよ」(2009年11月か)

ん・・・・・たしか社長(当時専務)は豪語してましたぜ。
「うちは潰れませんから10年保証つける必要はありません」と・・・・

このご時世、大手建築メーカーも潰れる時代。不況の建築業界。どんな理由があったか知らないけど潰れたのは仕方がない。しかしだ!

「立つ鳥跡を濁さず」

ってことばはないのか?一言くらい挨拶があってもしかるべきじゃナインか?

何の連絡もないぞ!

だいたい、当時の社長は今はナカジツに拾ってもらって(定かではない)この秋からまた「輸入住宅部門」を創るそうだ・・・おいおい、なんだよそれ~ってかんじ。

なんだかなぁです。

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はじめに

私、不詳「ぐら」と言います。本名ほとんどそのままです。

愛知県岡崎市で輸入住宅に住んでいます。南欧風、スペイン風です。

スペイン語で家はcasaと言います。日本語読みするとカサ。

家は雨露、風をしのぐ大きな傘です。壊れていては役に立ちません。

わが家のメンテナンスの日記です。

我が屋と同じ建築会社で輸入住宅を建てた方(以外でも)へ、何かしらお助けになればと思います。

思い立っていきなりBlogをあげたので、スタートは7/1ですそれ以前の話は順不同です。そこのところはヨシナに。

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