最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 何が何処が欠陥?いや施工不良?(2) | トップページ | 立峯の倒産について(2) »

LED電球に換えてみた(2)

今日も今日とて、あつかったっす~

我が家は岡崎なので、名古屋よりマシかと思うけど、それでも日中に室温が35度を超えてしいました。家の中は日陰なので涼しい感じがするのですが・・・

さてさて、先日LED電球/電球色(変な日本語?)に交換したわけですが、その使用感といえば

「ま、ちょっと色が淡くないけどそう気にならないな」

「斜め点灯だけど、我が家でそれに気がついている者はおらん(爆)」

本来、光りの拡散方向が違うので反射のぐあいはこんな感じ。

↓はクリプトン

003_2

LEDはこう

004_2

なんというか、光源が微妙に右にあるのがわかりますかね~。でも光ってるダウンライト電球を直接見る奴は・・・

たぶん居ないから、言われなきゃ気がつかないですぜ。ま~実用上は

気にしなきゃ何でもありだよ~べらんめぇ~♪

すみません、江戸っ子口調がまた出てしまいました ←大嘘です

色の感じはこうです↓はクリプトン

001_2

こちらがLED電球。

002

カメラの画像素子の色感度およびその合成と演算結果と、人間の眼の「光りの三原色の混合」や「補色関係2色の混合の見え方」は異なるので、デジカメ画像だと緑色っぽく写ってますが、肉眼だともっと赤みが強いです。クリプトンはもっと黄色く見えます。

残念ながらこのLED電球の内部構成はわからないので、どのようにして電球色を構成しているのかはわかりませんがデジカメ画像だと緑色ぽくなってることから三色LEDの点灯色比率を上手く使っているのではないかと勝手に想像してます。

はい、勝手な想像モードで、なんら根拠はありませんから~違っていても責任はとれません(笑)

ただ、LEDに関する文献を読むとか、色んなことをググってみるとLED照明の演色性は蛍光灯に劣り、白熱灯(電球)太陽光とはほど遠いだそうだ。

料理をおいしく見せるための照明は太陽>白熱灯>蛍光灯>LED照明てことか。

また、現状では特に黄色、シアン色に難点が出そうです。ふむ、緑色ぽくとかはこの辺が影響するのかも?。てことは、ボワッとした柔らかなイメージを出すのは難しい?輸入住宅というより、我が家みたいな南欧風住まいには向かないのか・・・当然、我が家のここに使えるLED電球はまだ無い。

01_2

ECOだからといってなかなか手放しでは喜べそうにありませんね~ま、そのうちいつか解決されるでしょう。ハイ。メーカーさん、期待してますぜ。

長くなったのでこのへんで。

ブログランクに参加しています。よろしければポチッと。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ メンテナンス(住まい)へ
にほんブログ村

« 何が何処が欠陥?いや施工不良?(2) | トップページ | 立峯の倒産について(2) »

メンテナンス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: LED電球に換えてみた(2):

« 何が何処が欠陥?いや施工不良?(2) | トップページ | 立峯の倒産について(2) »