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滞留水(漏水)調査

外観からその内部がどうなっているかは確認できない。これが住宅を検査する上での問題。

どこにどういう問題があるのか、そしてその結果どうなっているのか、その修復はどうするのか?それを総合的に考えなければならないです。

今まさに雨漏りがするなら原因を見つけ対処することは出来る。

ところが、事は「雨漏り、漏水」ではなく、「滞留水」。ということ。

私が確認したいのは、筐体、構造用合板がどうなっているのか、防水不良で水が溜まって腐ってダメになっているのか、問題ないのかどうかってこと。しかし、構造施工上の問題が7年後筐体にどう影響が出ているのかを確認することは正直・・・モルタル壁を壊して確認するしかない・・・破壊検査かよ・・・

壁を壊す=そのまま修復ということ。

もし筐体に問題がなければ莫大な費用が水の泡、そしてさほど問題のない物を壊すと問題が発生するようになる・・・筐体をいじめるわけだから当然。

足場を組んでモルタルを壊して再度モルタル壁を作り直す・・・100万単位でお金が出る。そんなの無理無理ってことでいろいろ考えて、非破壊検査がないかって調べました。

ありますがな(三河弁)

サーモグラフィを用いた漏水点検。なるほどなるほど。業者さんを調べて連絡を入れて日時を打ち合わせる。

実施は7/3と決定。当日雨が降ったら延期ということで。

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