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雨漏り

あ、雨漏り再発(3)・・・診断1

今日もきょうとて暑かったです~(汗
大渋滞をクリヤしてやっとのこと帰宅しました。
しかし、毎回毎回よくあんなに渋滞するよなぁ・・・ほんとに。
高速道路が完全に車でオーバーフローしてます。
ハイまるでトコロテン状態ですね。ん?トコロテン状態って何?

トコロテンの作り方くらい知ってるだろ~べらんめぇ

江戸っ子の親父におこられますぜ(大嘘です)

さて、お盆の間は帰省していたのでこれといってリペアは進んでいません。
が、休み前にホニャララと雨漏り診断しました。

まずは診断。どこから水がしみ出して、違うな~「しみこんでくるのか?」です。
黒カビでやられたところが浸水部分です。構造がどうなっているのかを考えないと
ただ何となくでは原因追及はできないです。

ここは2*4躯体の開口部で、この外側は2階のベランダです。
ここは典型的な2*4工法の造りで、2階床の上に下枠が乗って、その上にスタッドが。
吐き出し窓が乗るために窓台、窓台受け、まぐさ受けがあります。

え~、この通り。

T_mado_tohshizu

ちなみにこの画像はいえ造りを応援するサイトさんからの転載です。

ここはベランダですから、ベランダ防水加工が施されています。FRP防水です。
実画像はこれ↓

Img_2156_2

どういうことかというと、室内から見るとこうです

01_2

窓台の右、窓台受けとまぐさ受けの部分を中心に浸水しています。
ここか浸みているものの、FRP防水の上端部分は浸みた様子がないので
上からの浸水ではなく、窓台のFRP防水の上を伝わって室内側へ浸水と断定。
FRP防水に穴があって浸水するなら、もっと全体的に、躯体合板も腐るだろうし。

さて、次のステップはサッシ本体なのか、サッシ枠なのか、それともサッシ枠と
躯体の問題なのか、どこから浸水するのかの確認をば。

長くなったのでこのくらいで。

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あ、あ、雨漏り再発(2)・・切開

先週とりあえず緊急オペして、壊死した部分の切除をおこなって、膿層の開放乾燥まで
行えたのであとは症状安定後に再建オペを行えばいいということで・・・

なんのこっちゃ~ですね(爆)

家の修理って体の手術に似てます。外科的療法。悪いところを突き止めて
そこをやっつけると。必ず再建しないといけないので、整形外科って感じっすね。

ということで、本日(本当は昨日と今日にわたって)本格的にやってみました。
先週末の大雨でまたちょっと滲みてたので、こりゃもうヤランとあかんぞっと。

まず、緊急オペで開腹した術野内では壊死した部分の完全切除ができてないので
きちんと予定をたててオペする。ERではなくて、一人でカンファレンスから初めて・・・

つい本業の癖がちょっとでてしまいました←すみません、また大嘘です(笑)

えと、まず窓のモールディングと、床の巾木を外します。
取り付けは一部接着剤と仕上げ釘、または隠し釘で止められているだけなので
剥がすだけです。

注意点はクロス側のジョイントシールをメスもとい!カッターで切っておくこと。
これをやらないとクロスが破れます。今回は力作業が多くなりそうなので
大型カッターを使っていますが、軽く切るだけですよ。

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んで、その後は遠慮なくモール、巾木を割らないように剥がす。剥がすのは内装用のバール。巾が広くなっているのでモール達に傷が入りにくいです。ホームセンターで1500円くらい。

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これをつっこんでこじりながら剥がす。一部ボンドも貼ってあるので隙間を広げながらカッターでボンドを切っていくと楽ですね。

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ま、正直細かな傷は気にしない。なんてったって

自分の家だから~俺が神様だぜ!すみません、調子コキました。

開腹して壊死部分をどんどん切除していく。
プラスタボードの水浸潤部分は後日カビの原因になるので遠慮なく切除する。でも
アイシネンフォーム(断熱発泡材)のベーパーフィルム(内部結露防止フィルム)は切らない様に。
そこはもう上手に、まるで癒着部分をクーパーで剥離するごとく・・またなんのこっちゃ。
今日は医者モードだな(爆)

ま、フィルムが切れたらテープで貼ればいいだけだけど~(笑)

んで、こんな状態。黒くなっているところが漏水にやられたところ・・・ギャッフン(泣)

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この際だから徹底的に。後はなんとかなる。最終的に見栄えより耐久性!
てことで、乾燥させため発泡材も全部出してきれいに。こんなんなりました。

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右下のシミぐあいが気になるので、もうちょっと右を切除して。乾燥剤ほうりこんでおく。
この乾燥剤は依然もらった建築用のやつ(笑)

16_2

本日使った工具はこれだけ。あ、あと掃除機と雑巾と扇風機~
やる気になればなんとかなるもんだ。

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そして、次は原因究明に進む。多すぎて書ききれん・・・これ書ききれるのかな・・・(汗

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あ、あ、雨漏り再発(1)

すみません、先週末の話です。忙しくて書けず(泣)

サーモ調査してもらったときに「雨漏りはありません」と話したのですが大嘘でした(汗)
実は昨年漏ってました。昨年なのか、その昔からなのかはわかりません。
気がついたら壁が湿潤してました。
湿潤するとプラスターボードが水を吸ってふくれるので表面がブヨブヨになります。

以前修理してもらったのは、実は2階のベランダの窓が「ガス抜けによるガラス白化」をおこしていて
交換してもらうときに発覚したから。たしか「ガラス白化」に気がついたのは6月頃。
窓の発注から入荷まで時間がかかって確か秋口に交換だったような気がします。
ま、入荷に3ヶ月くらいは輸入サッシなので当然チャとうぜんすが。

窓ガラス、マーヴィンのLowE-Type2,アルゴンガス入り断熱ガラスの白化についてはまた別に書きます。

その時の雨漏り原因は

「サッシ枠、横枠と下枠の継ぎ目から漏る」百聞は一見にしかず。これだ!

Marvin01_2

てことでシーリングと、吹き込んで溜まった雨水の排水経路を現場改善加工したす。
で、膨れたプラスタボードは一部張り替え、クロスも張り替えでオッケ~となったはずが・・・・

やられました~、も、も、漏れてました・・・・

これが漏れた状態。じ~っと見ると床もなんだか変色してっぽいぞ、マズイ、ちょ^マズイ!

00_3

もし立峯が残ってたら「速攻で来てチョ」と頼むのですが頼むところは無い!

さぁ、あなたならどうします?

途方に暮れててもなんともなりません、雨漏りはほっておくとどんどん被害が拡大します(^^;;
性格上途方に暮れる前に前に走っていくタイプなので・・・探したのはカッターナイフ。
普通のサイズです(笑)

ハイ、サクサクサクサクっと!

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壁紙をめくると、既に黒くカビというか、シミが(^^;;続けて切る、んで剥がす。

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湿気ってボロボロだし、黒ずんで汚い。・・・・

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一部断熱発泡も水の浸みたところは取り出す。絶対乾かないから。

当日の最終形です↓

01_2

なんというか、窓のモール下の木が黒くなって、既に痛んでいる・・・前回よりひどい感じ・・・
よく見ると左と真ん中の2*4材の間が一番ひどい。
てことはここの上から水が浸みているということだ。う~ん、漏れはどこからだろう・・・

本来は窓のモールと床の巾木をはがしてからやるんですが、気が急いて~
まずは濡れた物を外して乾燥させるのが先決と。どうせ時間が無いし。
はい、乾燥乾燥。このまま放置しましょう。応急処理はこのくらい。
大雨降るなよ~頼むから。今降られるとまた浸みる・・・

てことで、次回はモールや巾木をはがして真剣にやります
(いや、実は今日やったんすけどね、書ききれないから・・・)

簡単に書くなんて、やっぱ無理だべ。スマン。

簡単にして欲しいなら・・・・ツイッターでもやっとけ

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