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壁のメンテナンス

外壁の修理(3)・・漆喰準備?

慣れない力仕事をすると、けっこうま~~~す

普段はペンしか持たないからねぇ←すみません、大嘘です。

さて、本日は漆喰塗りです。ま、時間の都合で東面はやれずしまいでしたが
小僧とともに海猿ラストメッセージを見に行ったので時間切れとはいえへんぞ(汗)
なるたけ部分補修で済むようにちょっと小細工をしてました。

我が家は漆喰(タナクリーム)に黄色だっけ(?)を適量混ぜてこの色になってます。
白+黄色=クリーム色ですな。
普通の塗料でもそうですが、同じ色の塗料(ここでは漆喰)さえあれば今回
ひび割れを修復するために剥がした部分のみ塗ればいいことになります。
まぁ、漆喰の微妙な退色具合と、コテ跡は同じように再現できませんが
現状で色むらが有るわけですから、それはそれ、まぁ適当にやっても

見栄えは何とかなるべや~

だと思います。特に歩いているときに、自分の目線より上なんて正直

誰も意識してへんわ!べらんめぇ~

だそうです。確かに確かに。

と言うことで、まずは今の漆喰と同じような雰囲気をつくって試してみました。
でも、基本はDIYですから、余り難しい作業と、入手し難い材料ダメ。

やっぱ、これは基本です。ちなみに外壁用タナクリームは直販無しだってさ。

んで、ネットで探し出した「ねり済み漆喰」しかも、「外壁ブロック用」さらに
下地にプライマー不要。ほぉぉぉぉっ~どれどれ??てことで入手。
5Kgで2000円。ちなみに5Kgだと2m^2(2㎡)塗れる。
(9/22、重量間違いのため訂正しました。1Kgじゃなく、5Kgでした)
黄色は確かあそこのホームセンターで売ってたはずなのでGET!
こんなんです。

01 

んで、先週ちょいと混ぜて塗り試験。ん??、ちょっと質感が異なるねぇ。

ちゅうことで、さらに質感を同等にするために骨材を増やすと。
元々、建築時はタナクリームに多量の寒水と硅砂を混入してたから。
ま、これが問題の一つかもしれないのは棚に上げてと。

寒水はねり済漆喰に混ぜてあるみたいなので、私が用意したのは安価な硅砂
建築時の資料から「5号硅砂」というのはわかっていたので、またしても
ホームセンターを回って、なるだけ白っぽい5号硅砂を入手。15Kgで490円(笑)

Keisa

さてさて、調色調色。
漆喰に着色料混ぜて、手で練って練って。んで、硅砂を適当に放り込んで~
水で塗らした壁の色になるだけ近くなるように色を合わせていく。

00

乾燥したらちょっち白っぽくなるので、ちょい濃いめで。

003

ん~若かった頃はストレートをショットでグイグイと・・・なんのこっちゃ(笑)

調色が出来たら試し塗り。なんせ、コテ使うの初めてだからさ~
使い勝手を学ばないとね~オホホホホ。

ということでちょっち塗ってみました。
まずマスキング、壁面を塗らして養生。

Photo

そして、漆喰をコテ塗り。慣れるまではちょっと時間が必要やね~
で、とりあえず調色した分はこのくらい塗れた。

Photo_2

まだちょっとしろいかもしれん・・・あとは乾燥した時の色具合と質感ですな。
明日の朝にはわかるでしょう(汗

まぁ、自分の家だからDIYで自分が満足してればそれでOK。
んで耐久性がしっかりすればいいのさ。

ということで、本日も疲れたのでこれでしゅ~りょ~。

オマケのイチマイ。昨日屋根の上に出てたのを見ていた小僧、どうしても
出てみたかったとのことで、本日出させてみました。当然中で私が確保済みだけど。
子供は親に似るらしい・・・・たくましくなれよ~まだまだ父は越えれんぞ。ホホホホ。

Photo_3

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